心に、よりそうお葬式。マナー編

よりそうお葬式のお通夜と告別式

よりそうお葬式のお通夜と告別式の写真

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お通夜と告別式のどちらかにしか参列できない場合、よりそうお葬式の告別式に参列する方が正式とされていますが、通夜のみでも構いません。告別式に参列できないのであれば、お通夜に参列して故人との最後のお別れをしましょう。お焼香の後、通夜振る舞いがある場合は参加し、ご遺族と参列者と共に故人様の思いで話をするなどして、故人様との最後の別れをしましょう。一般的に告別式に出席するのが本来の形ではありますが、今日では都合のつく方に参列すれば問題ないとされています。遠方から参列する場合も都合に合わせて参列すればよいでしょう。

仮通夜と本通夜がある場合、近親者以外は本通夜に参列しましょう。なお、地域や宗派によっても違いはありますので、どちらも判断ができない場合は本通夜に参列しましょう。どうしても遅れてしまいそうな場合はどうすべきでしょうか?通夜式の時間内であれば何時になっても構いませんが、僧侶による読経が終わっている場合は焼香だけを済ませる様にしましょう。ただし、ご遺族は憔悴されておりご迷惑をおかけしてしまう場合があるため、閉式後の参列は控えるようにしましょう。

代理人として参列される場合、自分の名前と預かった人の名前をそれぞれ記帳しましょう。単に代理している場合は依頼人の名前を記帳し、その下に「代理」と書き、つづけて自分の名前を控えめに書きましょう。

遠い親戚のよりそうお葬式の場合、お通夜から参列すべきでしょうか?関係にもよりますが、通夜と告別式の両方の出席が難しければ、告別式の方に参列するのが正式です。香典は3万円前後がおすすめです。なお、告別式への参列が難しい場合はお通夜だけでも構いません。また、通夜式で通夜振る舞いがある場合、遠慮するのはマナー違反でしょうか?一般的に通夜振る舞いに応じるのはマナーの1つではありますが、急ぎの用事がある場合は断っても問題ありませんので、事情を説明して丁重にお断りする様にしましょう。なお、その場合はご遺族の方に最後のあいさつをして退席するようにしましょう。ご遺族にあいさつする場合は手短にすませるようにしましょう。長々と話し込むのはタブーです。お悔やみのことばを簡潔にかけるようにこころがけましょう。

なお、故人との関係によってはお通夜や告別式には、参列しなくてもよい場合もあります。故人やご遺族との関係が浅い場合は参列する必要はありません。なお、お悔やみの言葉をかけたい場合は香典かお悔やみの手紙をおくるとよいでしょう。