nigorou memo


はい、というわけで週末チェック。
土曜日はニダイゴのCDジャケット用の光沢シールを買いに
恵比寿町へ。ソフマップにて購入。
そしてふと新型のVAIOのディスプレイに目をやる。
すごくカワイイ!欲しい!
15型でちっこいのに1024*768の文字も見やすいし。
今WinとMacでディスプレイ切り替え機をカチカチやってるのが
すごくイヤだったので、ものすごい購入欲爆発。
しかしのぞみちゃんの「どこにそんな金あんの」発言により
あえなく撃沈。
そしてほぼ毎週行っているMIDIランドにて色々楽器を触る。
KORGのアナログチックなシンセを見る。
なんか写真でみるより安っぽいイメージ。
ヤヤウケ。
しかし残業しないと何も買えないのがツライのぅ。
その後フェスティバルゲートにて昼食。
タコスを食うが激マズで撃沈(今日2回目)。
すぐに口直しにうどんを食う。これはいける。
この後天王寺近鉄に行こうと思っていたが、
外が吹雪になりはじめたので帰った。
フォルマントを久しぶりにやる。
作りかけのデータをのぞみちゃんに聞かせると、
「それ探偵物語みたいね」との評価。
そしてそのヒントから歌詞をのせる。
「キミのココロをタンテイ。つけまわすぜビコウビコウ。」
なかなかアホなのができた。しかし、
のぞみちゃんに「それストーカーのうたじゃない」と
言われ撃沈(今日3度目)。
でも気に入ったのでこの歌詞で行く事にした。

日曜日は日用品の買い物。
天下一品でラーメンを食べた後、
切れていた洗剤やリンスなどを買う。
そしてすぐ帰宅。
フォルマントの続きをやる。
サビの部分などを作り、全体の構成を作る。
この曲、イントロが2分以上もあり、
テクノなのか歌謡曲なのか微妙なカテゴリィに。
そして仮歌として録音したテイクをホンチャンに使う事にした。
コーラスもフォルマントのシフトで作る。
いいねぇ。ロボ声だねぇ。
そして夜はテレビざんまい。
次の日の出張のため早く寝る。

月曜日は東京へ出張。
例の着メロの件で商社と打ち合わせ。
往復6時間かけて新幹線に乗るのに、打ち合わせは
2時間弱程度。
そして自由時間ゼロ。
移動疲れでした。
東京の楽器屋行きたかった・・・。
 
2000/02/29() | comments(0) | memo
今日は給料日。
やっときたか、という感じ。
昨日は前祝でファミレスにいってバーグを食う。
チーズだらけでうまかった。

さて、ニダイゴのジャケットデザインがユリから送られてきた。
それがとにかくすごい内容。
インパクトありまくり。
全体を流れるテクノな雰囲気にしばしうなる。
すごい。
写真を取り込んでポリゴン風にデザインしてある。
ニセポリゴンとでもいおうか。
写真でもポリゴンでもどっちでもない不思議な質感がいい。
他にも色々なものをいっぱい盛り込んであるが、
それぞれの質感が違っていて、合わせた時のマッチ感が絶妙。
うーむ、身近な人にこういう刺激的なものを見せられると
こっちもやってやろうじゃねぇかみたいな気分になって
クリエイター魂爆発って感じ。。
やはりオイラは友人の事を「すごい」と思わない
と疎遠になりがちなので、結局周りにいるやつらは
自分よりすごいヤツばっかりになってしまう。
オイラも負けないようにがんばんないと。

ともかく、はやくCDを販売できるようにしたい。
 
2000/02/25() | comments(0) | memo
お題「WinCubaseをシンセに」
まいった・・、もう音ヨレヨレ・・。
つなげるウンヌンの工程は割合サクサクいって、
とにかくすぐに音は出た。
まぁ、ソフトウェアシンセだからレーテンシーの問題は
避けられないとは思ったが、ここまでヨレヨレだとは・・。

まず、WinCubaseの方でVSTinstを準備。
色々あるがとりあえず標準のNEONで。
MIDIインから信号が来たら音が出る状態にする。
次はマック。OMSでPCというNewDeviceを作り、
SVPでPCをRecレディの状態にする。
鍵盤を押してみる。
お、音でるよ~。いいね~。でもなんか遅い。
鍵盤を押して「ン」ぐらいで音が出る。
ま、気になるが次へ進もう。
早速SVPでREC。チャンチャンチャンチャンと和音を弾く。
そしてプレイ。
ひょえ~、ヨレヨレ~ヨロレイヒ~。
だめだー、16分音符の連打だが、ちゃんと鳴ったり
鳴らなかったりで、まったく音楽とはいえない。
トラックのディレイをマイナス値にしてもダメ。

そこで考える。
MIDIデータ自体はゆうてもそない遅れてへんのんちゃう?
たぶんVSTinstがヘロヘロになってるに違いない。
SVPで鳴らしたものをWinCubaseにRECしてみる。
そしてプレイ。
あ、わりあいちゃんと鳴ってる。
でもこうなると同期問題が浮上。
MacがMasterでWinがSlaveだとうまくRECできない。
WinをMasterにしてMacをSlaveにするとRECできる。
しかし、音楽を作る、という工程からいくと、
この同期を合わせたりなんやかんややっているのは
創造的なテンションを下げさせるには十分である。
どうしたもんかいね~。
やっぱりネタ的にフレーズを作ってはサンプリング
というスタイルが一番いいのかなぁ。
うーむ。
TR-909とかみたいにその機械でプログラムしたものと
同期で音鳴らす的な発想も必要なのかも。
でもワシャそれ苦手なのよねー。

しかし、NEONは面白い。
Effectを色々かけたりするとすごくいい音。
ゼヒ曲で使ってみたい。
そしてPro-Fiveのデモ版も試してみる。
おおおっ!さすがに売り物だけあって、音が深い。
バーチャルシンセいいよなー。
今週はもうちょっと頑張ってみよ~。
1曲作ってみるとかで。
 
2000/02/22() | comments(0) | memo
お題「WinCubaseをシンセとして使えないか」
は大きな問題点を抱え一時停止中。
Studio64XはすでにMac用になっているため、
WinのMIDIインターフェースがなかった事に気づいたので。
会社で使ってる私物のAWE64用の1in1outMIDIケーブルを
今日自宅に持って帰り実験する予定。
でもこのケーブルは同期精度がすごくあやしいが
基本的にWinは専用のハードがないと100分の1秒の
同期精度ぐらいしかMIDIには持たしてくれない(はず)ので
しょうがないか。
まぁ、耳に余るくらいヨタつく事がなければ、
いい味だしてるということにしてしまおう。うん。

とういわけで早速週末チェック!
土曜日はぢの悪化に伴い病院へ。
カメラをケツにつっこまれたりして体内の写真を
撮られまくる。
やはりぢはゆっくりと侵攻していた。
なんと手術を勧められてしまった。
お医者さんの言い分はこうだ。
「そのぢは絶対に治らないので、今の軽いうちに
やってしまうか、ひどくなってからやるかどっちかだ。
今だったら痛みは少ないと思うがひどくなるとすごいよ。
まぁ、考えてきなさい。すぐやらなきゃいけないって
訳でもないから。」
なんと、絶対に治らないのか・・。
参った・・・。
手術は日帰りでできるそうなので、仕事の都合が
ついたらやってしまおう・・。
その後、しばらく落ち込む。
帰りのスーパーで買いだめをした後、
何もかもイヤになり、久しぶりにゲーム熱が。
のぞみちゃんと相談してオーダインに決定。
死ぬほどコンティニューしてエンディング。
いやー、楽しいねぇ。このゲーム。
2人でやるとだいたい最後までいけるのがよい。
次にパックランドをやる。
ボタンを押してすすむ、というのと
コンティニューがないという2点からすぐにリセット。
次はメトロクロス。
今となってはなんでこの音楽なのかすごく不思議。
すごく引いてみるとまったくゲームに合ってない気が
するがどうだろうか。
なんにしてもこの頃のゲームは面白いなぁ。
っていうか最近のゲームをやってないだけなんだろうか。

日曜日は昼までダラダラしたあと、
ムピの「うるおい求めて」最終レコーディング&ミックス。
ひたすらギターを弾く。
間違えまくって何度も弾く。
指がビリビリしびれてきても弾く。
ギターはすごい気合い入れないとレコーディングがなかなか
終わらない。すごい時間をかけて録音したが、後で聞くと
ものすごいヘタクソなのがつらい。
どうしても気に入らない所はもう一回録ることにしよう。
とにかくあとちょっとで完成だ。
 
2000/02/21() | comments(0) | memo
なんとかニダイゴのページをスタートさせる事ができた。
曲が聴けるようになるところまでもうちょっと頑張らないと。

最近ちょっと仕事が忙しくなってきた。
着メロの仕事は大変だ。
会社も携帯電話を持ったことがないオレに任せていいのか。
調べてみると今のケイタイはすごいらしい。
インターネットとかメールとかできるようだ。
いろんな種類のケイタイが乱立している。
そうなるとソフト屋にとっては専用のプログラムを用意しなくては
いけないので大変だ。
Windowsが牛耳る前のパソコン業界に似た感じがする。
PC-88とかX1とかFM-7とかMSXとか
色々あって面白かった。
そうやって考えるとやっぱり、またどこかで一つの規格に
統一されてしまうのだろうか?
業界では将来パソコンよりもケイタイでインターネットする人の
方が多くなると予想しており、携帯電話というより携帯端末と
いう形でほとんどの人がそれを持つということだ。
ということはケイタイでドラクヱやポケモソか!?
そんな事はともかく、今の仕事は早くボツになるといいな、
と内心思っているのであった・・・。

さて、先週の「ノブでグリグリ」がうまくいったせいで
曲作りが楽しくて、今週は問題提起もせず
ムピのミックスをやったり、ニダイゴのネタを作ったりで
のんびりと過ごしてきた。
そろそろちょっと気になってきたことがある。
以前、マックを買う前、音楽環境をWinで構築できないか?
と思い色々ドカっと買った時期があった。
その時に買ったGinaはマックにささり、Recycle!は
マックで使い、WaveLabやNPPは会社で使い、と
メインの環境がマックになった今でもそれなりに役に立っている。
しかし、今全く役に立ってないものもある。
それはWinのCubaseVSTだ。
ちょっと前にVSTinst.をダウンしてきたりして遊んでみたが
未だに実用になっていない。
買った当初はさすがにそれしかないのでMTR的な使い方をした
ものだったが、MIDI部分がとにかく全くなじめず、
今に至るのである。

よし、ここまで書いてきて決めた。
「WinCubaseをシンセとして使えないか?」をテーマにしよう。
そう、バーチャル音源として使うのである。
シンクさえきちんと利けば同期演奏は大丈夫そうだ。
前にCubaseとVS880を同期させた経験もあるしね。
最近VSTinst.も増えてきて、フリーのものもちょっとある。
うまくいけば音源が増えたのと同じ効果が得られそうだ。
話題のバーチャルアナログシンセのPro-Fiveとかも
気になるしね。SVPから使えるんだったら欲しい。
うーむ、楽しみになってきた。
帰ったら早速トライしてみよう。
 
2000/02/18() | comments(0) | memo
3連休も終わり。やはりというかなんというか、
あっちゅうまに終わってしまった。
そういうわけで軽くチェック。

金曜日はのぞみちゃんの会社の友達いのいのが訪問。
迎えに行くためにTSUTAYAで待ち合わせ。
ついでにCDを借りる。
クラフトワーク、パフィーのリミックス、ACO、
トライセラトップス、スピッツという5枚。
もうめちゃくちゃな組み合わせでとてもよい。

のぞみちゃんといのいのが用事をしている間に
オイラはT3exのケア。
電池ぐらい換えられるだろうという予測。
何個もあるネジをはずして中をみると
コロンと爪楊枝が出てきた。
その途端うまく動かなかった鍵盤の一部がスムーズに動く。
なんだ・・つまようじが挟まって動かなかったのか・・。
そしてすぐに電池を発見。
CR2032なのですぐに新品と交換する。
お、これでT3exも音源として復活か!?
しかしMIDIは空いてるかオーディオの入力がない。
これまたなんとかせねば。
O1Vがもう一つ欲しい。

用事が終わったようなので、会社でモデルもやってるいのいのに
声ネタが欲しいと要求すると快くOKをもらった。
「しりしゅぼみ」という言葉を何度も叫んでもらい
レコーディングはすぐに終了。
いろんなゲストに声のネタをもらうのは非常に
エキサイティングな出来事だ。
その後手巻き寿司パーティーをした。
うまかった。

土曜日は買い物と焼肉。
ただでさえ金欠だが、他のものを切り詰めてまで
食べる焼肉は最高。ちなみに京橋の明月館にて。
そして帰ると昼寝。グータラした休日。

日曜日はCDを返しに自転車でTSUTAYAへ。
ついでに足をのばし梅田までブラブラ。
帰ってくるとPCのキーボードの掃除。
ホコリで汚かったので前からやりたいとは思っていた。
やり始めると時間がかかる。
一つづつはずして雑巾で拭く。
すべてが終わったあと、ケーブルの位置をずらすために
キーボードの横の部分をカッターで削る。
マックのキーボードとPCのキーボードを並べて置くと
どうしても邪魔な部分があったので。
しばらく削ると移動成功。うーん、いい感じ。
マックのとPCのがピタッと並ぶ。
気分が良くなったので早速じょーまるけの古い作品を聴く。
うーん、味あるよなぁ。80年代ポップ。
あ、ピッタンコのボーカルバージョンだ。
恥ずかしいなぁ・・。
はやくじょーやんと植木ちゃんのボーカル聴きたい。
 
2000/02/14() | comments(0) | memo
途切れ途切れ問題はあっちゅーまに解決しました。
じょーやんありがとね。
そういう意味ではStudio64Xもすぐ相談すればよかった。
まず動いてみることの重要さを再認識したのでした。(通信欄)

さて、今週のお題「ノブってグリグリなのね」
とうとうJV1080のグリグリ実験。
早速昨日説明書を読んだ通りにやってみる。
おおお、すげぇーーーー!!
JVのレゾナンスはかかりすぎ。
強くかけると発振する~。キュイーン!!
いいよなぁ。今までだいぶおとなしくJV使ってたなって思う。
でも各パッチにCC使うかどうかの登録がいるので
めんどいと言えばめんどい。
でもこれからは積極的に使っていこう。
というわけでJV1080は「グリグリできる」と。

そういう意味ではEX5Sははじめからノブが
ついてるから曲の中でも使えるんだろうという事で、
早速グリグリやってみる。
すごい。
めちゃめちゃ面白い。
音変わりまくる。
か細いベルの音がピュワピュワしたシンセに。
フィルターをブワーーーっと開けるような効果もすぐ。
やっとEX5Sが音源として覚醒した瞬間。
今までピアノとかの音にごまかされてたけど、
EX5Sの本当の部分はここにあった!!

どれだけ時間がたっただろうか。
いつの間にか曲を作っていた。
かなりアンビエントな感じ。
とにかくノブをグリグリしまくって音を変えまくる。
なんで今までこれやってなかったんだろうと思う。
いやー、楽しい。
また来週もお題を決めてやったるで~。
 
2000/02/10() | comments(0) | memo
今日は雪がちょっと積もった。
さっき駅で、「次、回送が来ます乗らないで下さい」って
場内アナウンスの後に思いっきり普通の電車が来た。
どっちなんだよおい、と心の中でつっこんでみたが
乗客が降りないのでとりあえず乗る。
ちょっとしてから
「今到着したのは普通で、その次が回送でしたスンマヘン」って
謝ってた。
いつもより忙しくてヘロヘロになっているJRの職員を見ると、
あ、本当に雪が積もったんだな、と実感。

さて、コーナー名。いろいろがかぶってるので、
こっちが「なんでも」に変更します。そんでいい?
ニゴのなんでもチェック!ってのはどう?(通信欄)

そんで、今週のお題「ノブでグリグリしたい!」
昨日はひたすらJVの取説を読む。
うーむ、どうやらカットオフにレゾナンス、
ちゃんと設定したらうまくグリグリできそうだ!
その他にも色々あてはめられそうだけど、
とりあえずその2つを明日実験してみよう。

あとショックな事が。
じょーやんの日記の中にMacのIEだとレイアウトが若干乱れる、
みたいな事が書いてあったので、
早速導入された青G3で見てみる。
あれ?全然大丈夫じゃない。
そのノリでネスケでみてみる。
全く本編部分は問題なし。
ちょっとウロチョロしてみる。
あーーーっ!!
このコーナーの見栄えが悪い!!
なんか途切れ途切れになってる!!
ガーン。
IEでしか見てなかったのでだいぶショック。
直すのも大変そうだし・・。
なんとかしなきゃ・・。
 
2000/02/09() | comments(0) | memo
お、リンクもついたのねー!いいねー。
あとは月間ニ百の運営方法だよねー。ムツカシそう・・。
また会議やりましょうね。

さて、今週のお題目「EX5Sのノブは使えるのか?」
今の所わかってるのが、6個あるノブに
コントロールチェンジがそれぞれ割り当てられるということ。
そこで、受け手の一つ、TR-Rackの説明書を読む。
昨日ピッチが変わってたのはどうやら、
リボンコントローラーのCCだったらしい。
それでピッチか、なるほど。
でもリボンは断続的に値を変えられるからいいのであって
ツマミだとやはりベンドと一緒だなぁ。
それならEX5Sにも一応リボンはついてるので、
それを割り当てればリボンをニチニチとこすったりできそう。
他にCCで割り当てられそうなのは・・、
ブライトネスぐらいかな?
要するにカットオフだね。
早速ノブ3にCCを割り当ててみる。
おおおおーーー!かかるかかるーー!!いいねぇー!
よし、とりあえずTR-Rackは「使える」ということでOK。

次は問題のSC8850だ。
調べるとCC1というのが好きな値を設定できるらしい。
お、やっぱりカットオフとかを割り当てられるみたい。
早速やってみる。
ウンともスンともかからない。
うーむ、もうちょっと色々試さないとダメかなぁ。
試しにノブにボリュームCC7を割り当ててみる。
おおおー!いいねぇー!
パンCC10もいけるわい。
あとはやっぱりカットオフだぜー。
そんな事やってて、ふと、果たして曲で使うのか?という疑問
が出てきた。
うーむ、
まいっか。使っても使わなくても。
そういうわけでもうちょっと調べなくてはいけないが
SC8850は「使える(しかし要調査)」ということで。

どうせだったらJV1080のレゾナンスとかカットオフとかも
グリグリやってみたい!
あとMS-404を外部から音色変えてみたい!
そうすると音色の管理ができるよねー。
どうだろう?できるのかな?


やっと会社のマシンに青G3が導入。
しかし音楽用ではなくプログラム用(涙)。
そんでも爆発的な速さにビビる。
Quadra840AVから青G3はまるで別世界だ。
同じマックか、とも思う。
音楽用に使いたい・・・。
 
2000/02/08() | comments(0) | memo
お、早速入れ替えてくれたのね、ありがとー!(通信欄)

さて、昨日のチェックの後、早速EX5Sのノブを試す。
SVPでRecしてみると何かコントロールチェンジが
入ってきた。お、やっぱりやってみないとダメね。
でもCC15~20というなんだかよくわからん値。
試しにいろんな音源で音を出しながらグリグリやってみる。
TR-Rackが反応した!
ノブ1がどうもピッチを変えられるようだ。
早速現在製作中のテクノ曲に使ってみる。
うーむ、普通の音だとピッチベンドと同じだなぁ。
リズムに使ってみてビビビ、と来る。
いい感じ。
簡単に質感をリアルタイムに変えられる。
クラップの音なんかをリズミカルに右に左に回したり
すると、すごくいい。
使えるねぇ~。

その後EX5Sのボイスモード設定にそれらしい所を発見。
コントロールチェンジの値は変えられるようだ。
これでとりあえずCCは送れるように
なったぜー。なんか嬉しい。
でもNRPNとかも一緒にグリグリできないのかなー。
SC8850とかでカットオフをグリグリ変えたい。
SC-88だったらデータエントリーだけで済んだのにー。
越えなきゃいけない壁はもうちょっとありそう。
説明書よまなきゃねー。
 
2000/02/07() | comments(0) | memo
とうとう待望のニラ百への融合!
音楽への挑戦をもこのチェックでやっていこうと思っとります。
じょーやんありがとね。
そんでもじょーやん、じょーやんの日記を上にして~!
やっぱりボスのが上にないとしっくりこないでゴワス。
通信欄にしてゴメン(笑)。

さて、今これやりたいチェック!
EX5Sには真ん中に6個のノブがあるんだけど、
これをMIDIコントローラーとして曲の中で
使ってみたいのだ。
他の音源のカットオフとかレゾナンスとかをこいつで
グリグリやってみたい!
でも説明書にはそれっぽいことが
載ってなかったので今度いろいろ試してみよう!
また経過を報告しまス。

そんで週末チェック!
土曜日はチューリップハットを探しに梅田ロフトへ。
やはりかすりもせず。
こうなったら京都にいくしかない!!
阪急に乗って行ってまいりました!京都へ!
それもチューリップハットを買うためだけに!
新京極商店街をブラブラ。
しばらく前に見た店を探す。
お、すぐあった!
でも前のように店頭にはぶら下がってない様子。
中へ入って帽子コーナーに・・
あっ!あった!!チューリップハット!!
嬉しくて3つも買ってしまいました。
そんでステーキ丼を食って帰りました。

日曜日は寝る日。
15時間ぐらい寝ました。寝過ぎで疲れた。
そして選挙に買い物。
今月も厳しい予算にて、倹約の日々ナリ。
 
2000/02/06() | comments(0) | memo
残業による臨時増収キャンペーンも最終月になってしまった。
そういうわけでZOOMのRFX-2000とRolandJV80ボードのVintageSynthを購入。

早速音を出してみる。まずはVintageSynthから。
おおお、いいねぇ~。シンセの音だねぇ~。
古くさい音を想像していたのだが案外今風の音もちらほら。
なんかひとつひとつ音をチェックしていると
ファーストキーボードのT3exの音チェックしてる時、
あまりの出音の良さに「一音につき一曲できるよな」
とか言ってた昔を思い出す。
全体的にソツのない作り。
悪く言えばクセがないかも。
でも使えそう。

次にRFX-2000を試してみる。
うーん、エフェクターってこの音をこうしたいな、って時にしか
使わないからRFX-2000の音を聴くって言ってもどうしよう。
ま、とりあえず今出てるVintageSynthの音をエフェクトしてみよう。
リバーブは、なるほど、ほどほど。
ディレイな、うーん、そうねぇ。
なんかTrueVrebの時に感じたヒヤッとする触感(?)はないなぁ。

次は音作りだ。Lo-Fiかけてみたり、LPFかけてみたり、いろいろ。
あんまり積極的にガツーンと音が変わるタイプではないなぁ。
でもまぁ不満な部分も見つからないし、こんなもんでしょう。
やはり曲作りの時に必要になってきてから活躍するんだろうね。
今後に期待。


さてさて、土曜日は下水道科学館に行ってまいりました。
まぁ入場無料なだけあって、それなりの出来。
人も全くいないわりには割と楽しめました。
希望としてはウンコとかいろんなもんが流れている下水管を
見てみたかった。
いや、そんなもん見たくないか。

そしてムピのアーティスト写真がどうも気に入らないということで、
チューリップハットを求めミナミの街を彷徨う。
ない。
日もとっぷり暮れたのだが、キタまで出て探す。
ない。
チューリップハットをちょっと前に京都で見たのだが、
大阪にはないのか。
ああ、チューリップハット・・・。

日曜日は土曜日の歩き疲れでダウン。
寝まくりでした。

月曜日は有休をとってムピのリアルオーディオ作り。
まずMacでやってみたのだが出来がイマイチ。
Winでやったらうまくいった。
時間かけて転送したのに・・。
結局一番時間のかかったのは実作業より、転送&ツールのダウンロードでした。

そして聴けるようになったのだが、やはりなんというか
コッパズカシイものなのだ。
次の作品は恥ずかしくないものを作るぞ!オウ!
 
2000/02/01() | comments(0) | memo